おうちの価格帯と工期って関係あるって知ってますか?

こんにちは
今日の予報は薄曇りでしたが、お日様がでてきました⛅️

ただ、プールを引っ張り出すにはやはりもう肌寒い気がするので、夏が終わって秋が来たなと肌で感じますね☺️

今日は、希望の時期に入居するために知っておきたい、注文住宅の工期の目安についてお伝えします。

良い土地を見つけて「いよいよお家を建てよう」と決めたら、新居が完成する時期に合わせた引っ越しを考える必要があります。

お子様のいるご家庭などでは、「子どもの入学や進級に合わせて4月から新居での生活を始めたい、そのため3月に入居したい」など、希望の入居時期がある場合も多いでしょう。

この時、建売住宅であれば、完成済みの物件ならすぐに入居が可能です。完成前の物件でも完成時期は予め決まっているため、希望の時期に入居できるかどうかはすぐにわかります。しかし注文住宅の場合、希望の時期に入居するためには、工期から逆算して、間に合うように着工しなければなりません。

<住宅の工期と価格の関係>
工期とは、建物の着工から完成までにかかる期間のことです。
一般的に、注文住宅を建てる場合の工期は、2~6か月程度であることが多いです。
しかし、2か月と6か月では大きな差ですね。
入居時期の計画を立てにくくなってしまいます。

そこで知っておきたいことが、「基本的に価格が高い住宅ほど、工期が長い」、逆に言うと「工期が長い住宅ほど価格が高い」という考え方です。住宅の価格は、使用する建材や設備の価格によっても当然変わってきますが、工期が長くなるほど人件費が多くかかるため、価格が上がる、というのが一般的です。「価格が高いな」と感じる住宅を建てる場合、工期もほかよりも長くかかるケースも多々あります。

<依頼する業者によっても変わる工期>
価格帯によって工期が変わってくるということは、注文住宅を依頼する業者によって工期の目安も異なると言えます。